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Posted by あす
 
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神戸遠征記 その6
※※ 吉武劇場続行中です ※※

一瞬目が点、その後どっわーと頭に血が上ってテンション急上昇
慌てて「フィールドシートです!」と応えると、
さらに吉武さん「他とは別なんですか?」と!!
なんか、会話しちゃってますよ私!!大興奮のるつぼです。
でも、『別』って何のことかよく分からなかったので「えっ?」って聞き返したら
「他とは別なの?」って同じ台詞が。
結局よく分からないまま「ハイ、別です」と答えてました。
多分頭からを出しながらだったと思います(笑)。
そこで会話が終了しそうな感じだったので、私は思わず
「はじめて来たんです、ほんとに近くってびっくりしました」と
どうでもいいことを口走っていました。吉武さんちょっと苦笑。
あぁ違う、私のことなんてどうでもいいんだよ!
慌てて「昨日すぽると見ました!頑張ってください!」と付け足す。
そしたら吉武さんはにかみ笑顔を見せてくれましたよ!
ひゃあぁ~、もう限界!!
ってことで、ぺこりと頭を下げて席に引き揚げました。
やばいやばい、吉武さんいい人や!ステキや!カッコイイ!
しかし、私はここでひとつ謝らなければなりません。
すぽると、見てないです(爆)。ハルキさんからの聞きかじりでした。
でも、なんか言わなきゃって思ったんだもん。
なんにせよ、とにかくテンション上がりまくりですよ。
9回表、本間さん登場も相まって無駄にはしゃいで応援していました。
(三者凡退で終わったのにね)
ほんとはブルペンから神経離せないでいたんですけど
もう見れないと思って試合のほう見てました。
いやウソです、相変わらずチラ見は続けていました(^^;
9回表無得点で試合終了。あ~あ。
ブルペンから引き揚げていこうとしている選手達、
いやもうはっきり言おう吉武さんを見つめていたら
こっちを向いたので目が合いました。
慌てて会釈したら、なんと手を振ってくれましたよ!!
ああもうダメ。完璧に落ちました。ビバよったけ。

こうして私の初の神戸遠征は吉武祭りで幕を閉じたのでした。
しかし今回の遠征、神戸だけでは終わらなかったのですねぇ。(続く)

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Posted by あす
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[遠征記
神戸遠征記 その5
※※ ココからは吉武さんしか出てきません(笑) ※※

そんな中、8回あたりから吉武さんはほんとにフィールドシート側の手すりに
張り付くようにして客席を覗き込んでおります。
客席の方が少し高くなってるから、ちょうど吉武さんの顔の高さあたりが
フィールドシートの通路の高さなんですよね。
手すりには目隠しがついてるんですが、その下の隙間からこっちの方見てる見てる。
何がそんなに気になるのかというほど通路の奥のほうを覗いていました。
距離にして約3メートル程でしょうか。めっちゃすぐそこ。
あぁぁ、話しかけたい!!でも試合中!もっさんみたいに怒られるかも。
しかし、少し前のイニング間にブルペン前へやってきていたファンが
吉武さんに話し掛けて写真を撮らせてもらっていたのです。
だから、吉武さんは怒んないかも・・・という淡い期待もあり。
もう8回はよったけさんが気になって気になってしょうがありませんでした。
どうしようどうしようどうしよう・・・。
でももうこれは、きっと声を掛けないと後悔する。
怒られたら怒られた時だ、写真撮らせてくださいってお願いしてみよう!
・・・と一大決心を固め、声を掛けるタイミングを計ることに。
でも、いざとなるとなかなか難しいです。
イニングとイニングの間じゃないとダメだし、
隣にコーチや他の選手がやってきたりするので、どうにもチャンスがありません。
でも、8回裏終了時、一瞬吉武さんが1人になりました
すかさず手すりに駆け寄り大緊張しながら声を発します。
「吉武さん、写真撮らせてもらってもいいですか?」
緊張の一瞬の後、すんなりうなずく吉武さん。ほ、ほんとですか!
しっかりカメラ目線をくれましたが、緊張と早く撮らなきゃっていうので
あわあわしちゃって、ズームにしすぎなうえ手ブレという出来・・・。
でも、まさかもう一枚とは言えません。
快く応じてくれたことに感動しつつ「ありがとうございました」と
引き揚げようとしたのですが、ここでなんと吉武さんが話し掛けてきたのです!!
「ここはなんていう席なんですか?」って!!
Posted by あす
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[遠征記
神戸遠征記 その4
「控え投手の皆さま」と言ってみたものの、ハルキさんの影響もあり
実際は吉武さんばっかり見ていました。
結構ずーっとフィールドシート寄りのほうにいたし。
ちょこちょこ手すりの隙間から客席の方を覗き込んだりしております。
こっちも試合見てる振りをしながらも神経はすべて左側。
(前方~右側:試合、左側:ブルペン)
ほんとはずっと見てたいんだけどそれはあやしすぎるのでできない。
でも、めっちゃチラ見しまくり。十分あやしい。
そしてなぜかもっさんと目が合いまくり。
いやあの違うんです。もっさん見てるんじゃないですゴメンナサイ。
もっさんはちょっと怖かったです。
イニングの合間にサインもらいに来た少年を一喝しておりました。
確かに試合中だし、もっさん出番前でスタンバってるところだし
常識で考えてサイン貰えねぇだろって状況でしたが
それでも少年を追っ払うもっさんは怖かったデス・・・

そんなピリピリした岡本さんとは対照的に、
勝ちパターンで登場の吉武・三瀬コンビは
展開上出番ないのが分かりきってるからか終始のんびりムード
2人で仲良くお話しておりました。
途中、三瀬さんは暖を取るために置いてあるちっちゃいドラム缶を持ち上げ
ゆーらゆーらと振り回し始めたり。
寒かったですからね、もっと火を熾そうとしていたのでしょう(笑)。
7回、ホークスのラッキーセブンで飛ばされたジェット風船が
ブルペンの中にも結構落ちてきました。(屋根ないから)
そしたら、それを三瀬さんは火箸で拾い集める(笑)。
向こうの方には拾った風船をいっぱい手にした吉武さんが。
なんだこのコンビは!かわいすぎだと思うんですが。

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Posted by あす
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[遠征記
神戸遠征記 その3
あ、関係ないけど応援が全然違ってましたよ。
大村さんは近鉄時代の応援歌だった。それはちょっとイイなぁと思った。
でも他の選手も全然聞いたことがないようなテーマだったり、
最悪なのはバティの時に本間さんのホーム用応援歌が使われてたこと!!
コラァ!ポジションだけじゃなく応援歌まで横取りすんじゃねぇ!
ちょっと本気で戸惑い&怒りました。
なんでですか関西応援団のみなさん・・・
あと驚いたのは、オリックスのチャンステーマが近鉄のだった。
タオルダンスも健在でちょっと嬉しかったけど、なんか複雑だった。
応援団は近鉄のほうが強いのかな?オリックスの応援団は乗っ取られたのか?
双方話し合ってそうなったんならいいけどさ。

さてまあ、そんな訳で(どんな訳で)
途中からは試合そっちのけでブルペン見てたんですよね。
最初席はブルペンからは1ブロック離れたところの真ん中らへんだったので
あんまりよく見えなかったんですよ。
合間合間に伸び上がって「あ、山ちゃん投げてる」「カミチ来た」とかやってて
たまにイニングの間に席立ってブルペン横まで行ったりして。
でも、両隣とも席が埋まってたし、ちょくちょく抜け出しにくい状況。
イニング間に観察に出たまま戻り損ねて(ある意味意図的)
ブルペン横の空席に同じく抜け出してきたハルキさんと共に居座り。
一緒に観戦してた妹(寒さとファールボール直撃の痛さに打ち震える)をほっぽったまま
すぐそこにいる吉武さんを見てはちっちゃくキャアキャア言っておりました。
席戻らないとなとは思うものの、
でももう試合より控え投手の皆さまに完璧心持って行かれてしまってるし、
終いにはブルペン真横の席に妹を連れて荷物持ってお引越し。
ハルキさんもご一緒だったみきさんと共にお引越し(笑)。
もうがっつりブルペン観察モードです。
Posted by あす
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[遠征記
神戸遠征記 その2
暮れていくなかナイター照明も灯って、いよいよ試合開始です。
なんかバックスクリーンの方でボカーンと炎が上がっていますよ
さすが野外。やることがでかいです。
先発はまさかの竹岡さん。全く予想すらしていませんでした。
びっみょーな線だなこりゃと思っていましたが、どうにも悪い方に出てしまいました。
1回2回とポンポンと点を取られたかと思ったら3回には無死満塁ですよ。
あっという間に降板。なにやってんだよ、先発が3回途中で降りてどうする!
(和田パン太郎氏にままある事象であることには気付かないふりで。)
代わってマウンドに現れたのは倉野さん
そうだよ、最初っから倉野さん先発にしときゃあ良かったんだよ。
とか思ってたんだけどね。
瞬 殺 。
ありですかそんなの倉野さーーーーん!
きれいにきれいにみぃんな還して一気に5点献上してしまいました。
もう、この時点で試合決まっちゃったな、と応援する気も失せまくり。
その後はブルペンの方ばっかり見てましたよ。
8回なんて何で点入ってるのか知らないもん。スマンもっさん。
盛り上がりどころのジョーのHRもトイレ行ってて見逃しちゃったしさ。
試合に関しては振り返ってみても「あれ~?(゚∇゚)」ってほど見どころなし。
いや、ある意味見どころありまくりだったのか。
あんだけ打ち込まれるところなんて(しかもオリ相手に)なかなか見れないかと。
あと、まさかのショート鳥越見れたりとか。
最後の最後に代打本間気合の三振が見れたりとか。(ダメじゃん)
そんぐらいすかねぇ。
Posted by あす
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[遠征記
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