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Posted by あす
 
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遠くへ行ってしまう人へ
城島さんのマリナーズ入団決定という話題を、
22日の朝、バスの中でケータイいじってるときに知りました。
ジョーさんはきっと行ってしまうのだろうと覚悟していたつもりでしたが
やっぱりこのことを知ったときはショックで頭がグラグラしました。
多分顔面蒼白だったろうな。
それでもまだ本人の口から報告があったわけじゃない、まだ分からない、と
往生際悪く信じないでいたのですが、お昼過ぎにはジョーの会見が行われたとのニュースが。
晴れ晴れしい表情の城島さんの写真を見ながら
彼の存在が急激に遠くに感じられてものすごく寂しかったです。

基本的にジョーがメジャーへ行くということに関しては反対ではなかったです。
去年の井口さんのときにはかなり複雑な心境でしたが、
それに比べれば、正式なFAという資格を手にして
正々堂々権利を行使するわけで、それは誰が口を挟める問題でもないと思います。
戦力的にとか、あの存在感とか、
そういうの考えて彼がいなくなってしまうというのは鷹ファンとしてとんでもなくダメージを受けるわけですが、
それでもそんな理由で反対はしたくないなと思っていました。
なにより、城島さんのホークスを、福岡を思う気持ちがものすごく嬉しいので。
きっと本人もすごくすごく悩んだんだと思います。
チームにはなんの不満もない。福岡という土地が好きだ。
事ある毎にその言葉を繰り返していたジョー。
最後の最後までチーム残留の可能性はあると言い切っていたのは嘘ではないでしょう。
そこまで迷った末、選んだ道が海を渡ることであるのなら
ファンはこころよく送り出してあげるしかないと思う。
でも、やっぱり寂しいのはどうしようもないです。
ジョーがいないホークスなんてホークスじゃない。
本当にそう思っていました。
スミマセン、他の選手にはものすごく失礼な言葉だと分かっていますが、
でもそれぐらい私にとってはホークスを体現している選手なんですよね。
メジャーへ行っても応援したいと思っていますが、
去年の井口さん同様、きっともう身近に感じて応援することなんてできないんだろうなとも思っています。
それが余計に寂しくって。
メジャーを制して凱旋帰国した井口さん。
嬉しいことではありますが、もう遠い存在にしか感じられなくなってしまいました。
各メディアの取り上げ方にもひねくれた見方をしてしまいます。
メジャーはそんなにえらいのかと。日本にいたときと扱いの差がありすぎだろうと。
えぇすごいんでしょうけどね。すごいんでしょうけど!
・・・なんか基本的にひねくれ者なのでダメなんですよ。

もし彼がホークスに残ることになっていたとしても、
きっとそれはそれですっきりしない気持ちだったと思います。
城島健司は日本だけで収まる器ではない、
その力をもっと広く知らしめるべきだ、と。
結局ないものねだりなんでしょうね。ファンなんて勝手なものです。
だから、メジャーへ行ってよかったんだと思います。
たとえ通用しなかったとしても、行かなくて後悔するより何倍もいい。
いえ、きっと通用すると思いますけどね。
彼のことです、きっと言葉だってすぐにマスターしてチームに馴染んでしまうんでしょう。
うああ、ダメだ。悲しくなってきた・・・。

最後にひとつ心残りなのは、悔いの残るシーズンを最後にホークスを去ること。
例え優勝できなかったとしても、最後まで戦い抜いて、
やるだけのことはやったんだという思いを抱いて、それで海を渡ってほしかった。
ジョーとしてもそれはすっきりしなかったりしないのでしょうか。
でも、3年後かもっと先になるかもしれないけど、
ホークスへ戻ってきたときの宿題だと思えば
それもまた心憎い演出なのかもしれません。
いろいろと思いは尽きませんが、後はもう進むだけです。城島さんもホークスも。
来年も強いチームになりますよ、絶対に。
Posted by あす
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