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Posted by あす
 
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戦力外な人々 その1
今日は風邪引きで一日寝まくり。
夕方から起き出して取りためてた野球関連番組の整理なぞしておりました。
1ヶ月ちょっとで結構たまってます。全然見てないんだけど。
試合の録画は見ないだろうなぁと思いつつも消すこともできず。
月刊!ホークスは見ました。こないだはジョーだったんですね。
なんかいろいろ考えてしまいました。
ジョーのFAことについても書きたいのですが、
今日は戦力外になった人々について書いてみようかなと思います。

第1弾は9月30日。あぁ、もうそんな前なんだな。
加藤、田中直樹、瑞季、高橋、出口。
このときのことは少し書きましたっけね。とにかくびっくりしました。
第2弾は翌日。永井さん。
第3弾は10月25日。松、田口、中村の3選手。
第4弾。10月31日。フェリシアーノ、グーリン、ゴメスの外国人勢。
そして第5弾、11月7日、溝口。
こうして書くとよく分かりますが、
なんでこんなにバラバラに通知するのですか?
11月7日なんて、まさにトライアウトの1回目じゃないですか。
溝口君が現役続行を希望してるかどうか知らないですが、
もし希望しているとしたら、もうチャンスはあと1回しかないわけですよ。
ん?今球団のプレスリリース読んでたら、
これは溝口君も引退&チームスタッフということなんでしょうかね。
あらかじめ話し合いの機会が持たれてて、その結果この時期の戦力外、
チームスタッフということなんだったらいいんですけど。

あ、もう出ないですよね?これで最後ですよね!?
戦力外。って、厳しいものですよね。
本当にプロスポーツの世界ってシビアだよなぁと思います。
体が資本で厳密に管理しなければならないし、
求められるプレーのレベルは年々上がっていくし。
必要とされている人数には上限があり、毎年どんどん若い選手が入ってくる。
そんな中で毎日毎日練習して、試合して。
そしてシーズンが終わると、突然の肩たたき。
やりきれないよなぁ、と思います。
そういうリスクを背負ってやってるのがプロの世界だって言われてしまえば
それまでですけどね。
でも、プロでやってるったって人間だもん。つらいと思いますよ。
録画整理してるとき先週のスポスタ見たんですけど、
松さんが今の心境を語っていました。
もう大丈夫だろうと思ってたときに突然通知を受けたそうです。
はじめは頭が真っ白になったと。
今はあのドームでの歓声を敵に回して投げることが目標だと。
福岡が好きで、福岡に残るために別の道に進むことも考えたって言ってたけど
やっぱり野球は捨てられなかったんですね。

その前の週は出口さんがインタビューに答えていました。
活躍していた頃はチームに必要とされていることにやりがいを感じていたけど
だからこそ今は必要とされなくなったことがつらい、
というようなことを言っていたように記憶しています。

プロ野球選手って、なることよりも続けることのほうが難しい。
と、最近しみじみ思います。
Posted by あす
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